動物と働く仕事に向いている人、向いていない人

動物・ペットと一緒に働きたい!

ペットと動物と仕事

人間の社会で私たちとともにいるペットや動物たち。

 

彼らと一緒にいる時間は本当に癒されますね。

 

そして、動物好きならそんなペットたちに関わる仕事に就きたいと思う人も多いでしょう。

 

私もそんな1人で、ずっと以前に「愛玩動物飼養管理士」という資格を取りました。

 

しかし、実際に動物にかかわる仕事をするには、やはり理想と現実にギャップもあります。

 

もちろん「動物が好き」という強い思いがあれば出来ないことはないでしょう。

 

ただ、それだけではうまく行かないことも多く、向いている人と向いていない人がいるのも事実です。

 

では、どのような人が動物にかかわる仕事に向いているのか3つのポイントをご紹介します。

 

もし自分には当てはまらなければ、その部分は不向きなので自覚して努力する必要があるでしょう。

 

忍耐・体力があること

 

動物は言葉を話すことができないので、簡単にコミュニケーションできるはずがありません。

 

上手くいかないことの方がほとんどなので、短気を起こすようでは信頼関係も築けないでしょう。

 

動物と仕事をするなら、大らかな心で忍耐強く接してあげることが大切です。

 

また、それにともなって体力も必要です。

 

特に力の強い大型の動物を扱う場合はかなりの体力が必須となるでしょう。

 

知識と責任感があること

 

どういった職種であれ、その仕事で収入を得るのであればプロです。

 

自分がどう思うに関係なく、プロであるからにはそれ相応の知識も要求されます。

 

また、小さくても大切な命であることへの責任感を持ってかかわることが必要です。

 

同じ動物でも個体によって違うので、常に知識や経験を積み重ねていくことが求められます。

 

人間同士の付き合いと自覚

 

実は、動物と仕事をするにはこの部分が1番難しいかも知れません。

 

動物が好きでそういった仕事に就いても、必ず人間ともかかわる必要があります。

 

お客様である飼い主や一緒に働くスタッフなど、人間同士のお付き合いも大切です。

 

「動物は好きだけど人間は嫌い」では仕事として成り立たないのです。

 

また、いくら可愛い動物でも仕事としての割り切りも必要です。

 

例えば獣医さんが動物が嫌がるからと治療を遠慮したらどうでしょう?

 

どんな職種であっても、やはりプロとして心を鬼にして仕事に臨まなくてはならないこともあります。

 

ただ可愛いからだけでは、仕事としてやっていくことはできないという自覚が求められます。

 

愛情と情熱があればチャレンジしてみよう

 

ペットと動物と仕事

動物やペットにかかわる仕事をしたいと思ったとき、上の3つのポイントを考えてみましょう。

 

もちろん、動物が大好きであるという愛情と情熱が何よりも大切です。

 

実際にやってみないとわからないことも多いので、まずは自分の思う仕事にチャレンジしてみましょう。

 

動物やペットとお仕事をする資格

 

どんな仕事でもまずは知識が必要で、場合によっては資格を求められます。

 

ペットブーム以降動物に関する資格も増え、たくさんのスクールや講座ができています。

 

最近では気軽に通信講座で資格を取ることも可能ですが、できれば実技も教えてくれるスクールをお薦めします。

 

ヒューマンアカデミーたのまな

 

動物看護士、動物介護士、トリマー、ドッグトレーナー、ドッグシッター、ペット飼育アドバイザーの養成講座で実技が受けられます。

 

全国の施設での実技研修はもちろん、現役のペットシッターさんとお客様のお宅に訪問して行う実技研修は、最も現実的ですぐ仕事に活かせる経験となるでしょう。

 

また、資格取得後はプロとして活躍するための就職・独立支援などが用意されているのも特徴です。

 

各協会、団体の協力が受けられ、ペットビジネスを実現するためにバックアップしてくれるのも心強いシステムです。

 

公式サイト ヒューマンアカデミーたのまな

 

日本ケンネルカレッジ

 

動物看護士、トリマー、ドッグトレーナー、ブリーダーの養成講座で実技が受けられます。

 

実技のスクーリング後はA,B,C級のインストラクター資格を狙えます。

 

実技のスクーリングのための宿泊施設も用意されており、宿泊費、食事代も無料となっています。

 

公式サイト  ペット専門通信資格「日本ケンネルカレッジ」